今回は3~4ヶ月検診についてご紹介します!わたしが住んでいる自治体では生後4か月を迎えた時期にありました。
初めての集団検診となりましたので、参考になれば嬉しいです!
第一子の方は検診の前に離乳食講習もあり、受付から健診終了まで1時間半ほどかかりました。
また、健診自体は45分ほどでした。
身長体重を測った後、赤ちゃんは腎エコーや医師による診察を受けるためお洋服を脱いだまま待機します。
そのため、室温が裸坊の赤ちゃんに合わせて設定されています。
大人にとっては暑いこともあるので、調整できる服がおすすめです!
また、ベビーカーは受付に置き場があり持ち込めなかったため、抱っこ紐も持っていると動きやすいと思います!
1人でも問題なかったですが、ご主人と来ている方も多くいました!
一緒に行き荷物を持ってもらえると身動きがしやすく大変助かると思います。
持ち物
指定があった持ち物は母子手帳、健診問診票、バスタオル、おむつの4つでした。
また、必要な方はミルクもあると安心です!
受付をしてから終了まで1時間半程度かかりました。
医師による診察では、首が座っているか判断するためうつ伏せになります。
そのため、健診直前に授乳をすると吐き戻してしまうこともあるため終わってから授乳できる方がいいかもしれません。
第一子向け離乳食講習
第一子の方は健診の前に生後5か月ごろから進めていく離乳食について講習がありました。
離乳食を始める時期や初期・中期・後期の形態と作り方、また赤ちゃんにスプーンであげる時の注意点などを教わりました!
講習自体は15分ほどで、その後順番に別室で健診を受けました。
第二子の方は希望すれば参加できる場合もありますので、気になる方はお問い合わせしてみてください。
健診
3~4か月健診では
・体重・身長・頭囲の測定
・首がすわったか確認
・股関節脱臼の有無や身体の動きをチェック
・目の動きや耳の聞こえを確認
・家庭での育児状況の確認
を確認するため、身長体重の測定、腎エコー、医師による診察、助産師との面談の順で45分程度かかりました。
赤ちゃんは身長体重を測定する際に裸になり、そのあと腎エコーと医師による診察が終わるまでおむつで過ごします。
バスタオルで身体を包んで待機していました。
医師による診察、助産師との面談は事前に記入した問診票をもとに行います。
書き忘れたことがあっても、その場で質問できます!
わたしは吐き戻しが多いことや頭の形を相談しました。
医師からは吐き戻しは体重が順調に増えているため、病的なものではないでしょうとのことでした。
また、頭の形も絶壁になっている場所はないのでこれまでと同様に向きに気をつけてあげれば問題ないとのことで一安心でした。
終わりに
たくさんの荷物を持って指定された施設へ向かうだけでも大変な方もいると思います。
自治体によって多少の違いはあると思いますが、検診の流れや方法をイメージしてもらい参考になれば嬉しいです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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