こんにちは、あさです!
今回は母乳を増やすためにしたことをまとめました。
息子は生後1ヶ月までの間、母乳とミルクを同じくらいの割合で飲み、50g/日としっかり体重が増えていました。
やや飲み過ぎで吐き戻しも多かったため、ミルクを減らして母乳を増やしていくためにしたことをご紹介します。
たくさん食べる
生後1ヶ月まではお惣菜やお弁当、パン中心に1日2食ですませてしまうことが多かったので、3食しっかり食べるようにしました!
わたしはお昼から夕方にかけて母乳が少ないような体感がありました。
よく食べると母乳の勢いは変わりませんが、長く続くような感覚がありました。
よく食べていたのはお米やお餅で、白米は1人で1日2合ほど食べていました。
また、わたしは甘いものや揚げ物などを食べても乳腺炎になりにくい体質だったようで栄養バランスは正直偏りがありました。
ただ母乳に不足しがちな栄養素であるビタミンDと鉄分を意識して取り入れるようにしていました。
(ビタミンKも母乳に不足しがちですが息子はK2シロップを13回飲んだので、他のものを食事で補えるようにしました)
ビタミンKは魚やキノコ、卵黄などに多く含まれます。
一方、鉄分を多く含むのは赤身の肉や魚、レバー、卵黄などが挙げられます。
そのため、肉・魚・きのこ・卵をよく食べていました!
こまめに水分補給をする
たくさん食べることと同じくらい意識していたのが、水分補給です。
頻回授乳で1日12回前後の授乳がありましたが、その度にコップ一杯の水を飲むことを習慣にしました。
水分を多く飲むようにして、一番効果があったのは息子の便秘解消でした。
母乳の量が増えたのか質が変わったのか、どちらにしても便秘解消はうれしかったです!
綿棒浣腸をして排便を促すこともありましたが、1日3回自力で排便ができるようになりました!
母乳が増えるものを試してみた
頻回授乳
母乳は赤ちゃんが飲んだ分だけ作られるため、お腹が空いたのかわからなくても泣いたら授乳をしていました。
生後2ヶ月までは1日12回前後でした。
ただあまりにも頻回すぎて母乳が間に合わず、ミルクを足すこともありました。
いつまで頻回授乳が続くのか、先がわからず不安になることもありました。
わたしは結果的に
生後3ヶ月では1日1回ミルクで授乳は10回
生後4ヶ月で1日8回授乳の完母になりました。
マッサージをする
母乳を増やすために血液の循環をよくすると良いと聞き、特に肩こりに気をつけて過ごしました。
また、お風呂で乳腺の詰まりをほぐすようにマッサージをしたりもしました!
わたしは搾乳をしている際に、鎖骨の下の辺りを拳でぐりぐりとほぐすと母乳の量が増えていました!
ハーブティーを飲む
『母乳 量 増やす』などを検索すると出てくるのが、こちらのハーブティー。
藁にもすがる思いで購入して試してみました。
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効果は個人差があると思いますが、
確かにハーブティーを飲んだ時にはしっかり張るようになりました。
わたしは効果を感じたので初めは毎日飲みました。
完母になってからは週に2回ほど飲むようにして安定した母乳量をキープできるように続けています。
最後に
わたし自身、妊娠中は母乳へのこだわりはあまりなかったです。
もともとワンオペだったことや母乳がある程度出ていたことで、完母にした方が楽だなと思ったことがきっかけになり母乳育児に移行を目指しました。
途中、わたしが母乳に執着してしまい息子の体重の増えが少ない時期もありました。
母乳を増やしたい気持ちがストレスになっていたり、直母拒否に泣いたりもしました。
授乳は母子のコミュニケーションです。
それぞれの事情があると思いますが、お母さんと赤ちゃんにとってお互いにとって癒しの時間になりますように。
最後までご覧いただきありがとうございます。

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