こんにちは、あさです!
わたしは退院後に自宅に帰り、里帰りせずに過ごしました。
実家は電車で片道1時間半ほどの距離で産後は実母に週に1日ほど家事を手伝ってもらいました。
とはいえ主人は仕事のため、ほとんどワンオペで家事と育児に励みました。
そんなわたしが今回は里帰りしないことを選んだ理由をまとめました。
里帰りしなかった理由
健診で通った産院で出産したい
わたしが妊婦健診で通っていた病院は、妊娠前からがん健診でお世話になっていた個人クリニックでした。
そのため、すでに先生や看護師さんたちも親しみがありました。
わたしは夜間に急な陣痛で出産を迎えましたが、いつもの産院で駆けつけてくれた先生を見て安心して出産できました。
幸いにも大きなトラブルはなく妊娠期間を過ごせました。
それでも母体や赤ちゃんの経過をよく知ってくれている場所で出産できたことは何より安心でした。
また、入院時にも赤ちゃんを可愛がってもらい、わたし自身もリラックスして過ごせました。
里帰り先での出産を希望する場合、妊娠初期に問い合わせたり予約をしたりする必要があります。
また、正産期前に経過確認のため数回通う場合もあるので確認が必要です。
つわりで余裕がないかもしれませんが、里帰りを悩んでいる場合は実家近くの産院のリサーチをしておくことをおすすめします。
実家の事情
煙草を吸う
SIDSいわゆる乳幼児突然死症候群とは何の予兆や既往歴もない、それまで元気に過ごしていた赤ちゃんが睡眠中に突然死に至る、原因の分からない病気のことです。
SIDSは仰向け寝やなるべく母乳を飲ませる、煙草を吸わないなど大人の配慮で発症リスクを減らせることがわかっています。
そのため、実父が煙草を吸うことが気になっていました。
赤ちゃんのために我慢してほしいですが、お互いにイライラしてしまいそうだったことも里帰りをやめた理由の一つです。
広さ
一軒家でフロアを分けられれば、煙草問題は解消されていたと思います!
また、実家は2LDKのマンションで両親は平日は仕事がありました。
どうしても夜中に授乳やおむつ替えなどバタバタしていると両親の寝室にも響いてしまうことも申し訳なく感じてしまいました。
パパに赤ちゃんと触れ合ってほしい
里帰りせずに自宅で過ごした最大の理由はパパに赤ちゃんに関心を持ってほしかったからです。
あっという間に終わる新生児期の成長を一緒に見守りたかったため、自宅で過ごすことにしました。
主人は日中は仕事でしたが、朝晩に抱っこしたり話しかけたりして関わっていました。
そのおかげもあってか、赤ちゃんはパパのことが大好きで見つけると満面の笑みを向けていました。
もともと子どもと関わることがほとんどなかった主人は赤ちゃんにどう接したらいいのか不安が大きかったようです。
でも赤ちゃんが無垢の笑顔を見せてくれたことで、少しずつ関わる時間が増えていきました。
悩んでいるなら…
里帰り出産では35週ごろから、陣痛や破水に備えて実家で過ごすことになると思います。
1ヶ月検診が終わる頃まで実家にいるとなると、2ヶ月前後自宅を離れることになります。
産後は赤ちゃんのお世話以外は身体を休められることが何より大事です。
頼れる実家があるなら、里帰りをすることをおすすめします!
里帰り先でご主人も一緒に過ごせることが一番理想的です。
また、平日は仕事に行かれるご主人には休日には会いにきたり電話で様子を伝えたりしたいですね。
難しい場合は、ご主人と家事育児を分担するだけでなく産後ケアを利用することも考えてみてください!
産後ケア(宿泊)は出産時に使用できるように手配しておくと、退院日程を延長することもできます。
里帰りしない場合でも、お母さんひとりで頑張りすぎないようネットスーパーや宅配弁当、産前産後の家事代行サービスなど頼れるものがあります。
利用できるものをうまく使いながら、赤ちゃんとの時間と身体の回復を優先して過ごせますように。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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